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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

千歳空港で暴れる中国人は逮捕すべきではないか?

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北海道の千歳空港で悪天候のためフライトを欠航していることに腹を立てた中国人100人が暴れ出したというニュース。

映像を見ると、かなり激しくやっている。相手が警官だろうと関係ない。悪天候のため飛行機が飛ばないのに、激高する中国人は意味不明。

天候にキレてどうする?

地震や津波でも冷静に対応する日本人とは真逆だ。

やはり根本的に中国人とは分かり合えないし共生できない。

こんなことは今に始まったことではないので、別に驚かないが、警官の対応には不満がある。こんなのは「公務執行妨害」でバシバシ逮捕すればいい。また航空会社の女性スタッフを突き飛ばし、業務を妨害しているから、「威力業務妨害」でもいい。

警察も内弁慶で、相手が外国人になると途端に消極的になるのは情けない。

 

こんなニュースを耳にした一方、経団連が『日本版グリーンカード』を導入すべきだと要望している記事があった。

「日本版グリーンカード」は、研究職などの高度人材や建設分野の技能人材、介護関連人材の受け入れのようだが、実はそれだけにとどまらない。

経団連は一般的な移民も受けるようにすべきと提言している。

経団連はどうやら世界情勢が見えてないらしい。

ヨーロッパが移民を受け入れた結果どうなったのか。

移民排斥、暴力、そしておぞましいテロ・・・受け入れ側も移民側も不幸になるだけだ。

日本が移民政策を進めたら、その大半は中国人になる。ヨーロッパのようにパンドラの箱をあけようというのか?

いったん開けたパンドラの箱は閉じることができない。それをヨーロッパが見せてくれた。

崇高な理想や奇麗ごとが、かえって不幸をもたらす。その典型が、移民政策だ。