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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

25年前に「ラーメン二郎」を食べた感想!!

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「ジロリアン」とも呼ばれる熱狂的なファンも生み出したラーメン二郎のラーメン。

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こちらは現在の三田本店のラーメン二郎のラーメンです。(画像はwikipediaより)

このラーメン、自分は上京して大学に通っていた頃、何度か食べました。

1992年頃の話。

もう、かれこれ25年前の話ですね。

当時は三田の通りの角に一店舗だけありました。

25年前ですが、すでにラーメン二郎は有名店で、毎日午前中から長い列が出来ていました。

昼過ぎに、出遅れて最後尾に並ぶと麺がなくなって、ラーメンにはありつけません。すると店主のオヤジさんが、すまなそうに「スープだけでも飲んでく?」みたいなことを言ってくれました。

ラーメンは小ブタで300円。自分は大ダブル(麺が大サイズでチャーシューが倍という意味)をいつも注文しました。400円です。物価は25年も現在たいして変わらないことを思えば激安です。

二郎の大ダブルを食べれば、二十歳の食べ盛りでも、その日はもう何も食べられません。

ボリューム満点のギトギト系のラーメンで、味は賛否両論ありますが、一度食べると何故か病みつきになります。食べ終わった後は、もうしばらく二郎はいいや、と思うのですが、2、3日経つと、また食べたくなるという感じ。

店はオヤジさんと奥さん2人で切り盛りしていました。

客は慶応の体育会系中心。店内には慶應OBの名刺がいっぱい貼ってありました。

そういえば、あの時、吉祥寺に弟子が二郎の新しい店を出すとか出さないとかの話をしていました。(あやふやな記憶ですが)

 

大学を出てから就職で東京を離れて、その後、二郎には行ってません。

今では、二郎系のラーメンが各地にたくさんありますね。

たまに、もう一度、食べてみたいなあと思いますが、もう大ダブルは無理でしょう(笑)