Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

ネギの青い部分は捨てるべからず!!癌も予防してくるぞ

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今週放送されたNHKの番組「ためしてガッテン」でネギ特集がありました。

ネギの健康効果が色々と放送されましたが、特にネギの「ヌル」という成分が免疫力をアップさせるということでかなり気になりました。

ヌルはネギの青い部分に多く含まれている成分。青い部分を切ると粘っとした透明の成分が出てきますよね。

あれがヌルだそうです。

このヌルを体内に取り入れると、NK細胞が増えるそうです。NK細胞とはナチュラルキラー細胞の略。NK細胞は癌などが発生した時に、それを食べてくれる体内の免疫細胞です。

しかし、私は今まで、ネギの青い部分を捨てていました。

・・・なんてこった!って感じです。せっかく、癌予防にもなる健康成分を食べていなかったことになります。

日ごろ、健康に気を付けて納豆食べているのに・・・・

番組を見ていると、関東の人はネギの白い方を中心に食べ、関西の人は青い部分を中心に食べる習慣があるそうです。

私は関西でも関東でもなく中部地区。名古屋のはずれ。

そばよりうどん。納豆は無理して食べているが、元々は食べない。うなぎは腹開きですべて関西と同じ。

しかしネギだけは関東人と同じだった。

・・・まあ、これからは青い部分を中心に食べようと思う。

もちろん、ネギの白い部分もアリシンという成分が血行促進し、インフルエンザや肺炎にも効くそうです。

みなさん、冬にはネギをいっぱい食べて風邪対策しましょう。