Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

野党の内閣不信任案はパフォーマンスだけでうんざりだ!!

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俗称「カジノ法」正式には「カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法」が本日、未明の真夜中に成立した。

ここまで遅くなった理由は野党が、内閣不信任案を提出して、法案阻止の嫌がらせをしたためだ。もちろん、これは政治的パフォーマンス。国民のことなどこれっぽちも考えていない。

ギャンブル依存症を本気で心配するなら、パチンコを規制しなければいけない。そんなことは子供にもわかる。それに目を瞑って、依存症を叫ぶのは、どれだけ国民をバカにしているのかと思う。野党、とくに民進党には本気で絶望した。自分たちの政治的パフォーマンスのことだけしか考えていない。

それを応援しているのが左翼メディア。

朝日新聞はギャンブル依存症の患者へのインタビューを掲載して、いかにこのカジノ法案が危険かを記事にしている。

これは特定秘密法案の時のネガティブキャンペーンと同じだ。あれもしつこいぐらい記事にしていた。(私は反面教師として朝日を購読している)

あの時は、特定秘密法が成立したら、国民の生活も脅かさるというおどろおどろしいものだった。んなわけねーよ、って突っ込みながら読んでたけど。

・・・・ところで、今回はカジノ法案と同時に年金制度改革法も可決された。野党はカジノ法案ばかり声を上げていたが、少しでも世間の立場にたちたいなら、年金の方でやるべき。

カジノなんて、仮にできても99%の国民とは無縁の存在だ。一方、年金問題はすべての国民に関わる問題。

今回、年金改正法をピックアップせずにカジノ法を選んだのは、話題性だけ。野党の浅はかさを露呈している。

とにかく無意味に内閣不信任案を出し、日付が変わるまでやることはまったくナンセンス。そんな低次元な行動に騙される国民ではない。野党の政治的パフォーマンスには辟易している。そんなことさえ、わからないんだろうな、とくに蓮舫代表には。