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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

千葉大集団レイプ犯は特権階級。法の下の平等はどこへ?

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やはりそういうことだったのか。

千葉大医学部生の集団レイプ事件で逮捕された学生の名前が公表されなかったのは、犯人の中に日本の超特権階級の家柄の子息が含まれているとのこと。

法曹界きっての名家らしい。

そのために警察も名前を公表しなかったということだ。

氏名の公表の基準は、警察が恣意的に決めている。

ふつうなら、犯した罪の大きさで決めるべきなのに、そうはなっていない。

わいせつ画像をネット上にアップしただけの人間が氏名を公表され、現実社会で女性をレイプした人間の氏名が公表されない。

こんなことは「法の下の平等」に反するわけで到底許すことはできない。

また今回、氏名が公表されなかったレイプ犯のなかに司法関係、ことに「最高裁判事」の家柄というのがあるそうだ。

もし、そうなら、警察は裁判所との関係を考慮して公表しなかったという面も考えられる。

日本の刑事裁判の99.9%が有罪という事実。日本は警察、検察、裁判所がそれぞれ独立しているわけではなく、同じ仲間同士という意識が作用したと邪推されるだろう。

いや邪推ではなく日本には「司法権の独立がない」と言い切ってもいい。

警察の今回の事件の氏名非公開は、意外と根深い問題がある。

しかし、一部のマスコミはすでにレイプ犯を特定しているようだ。こうなると、すぐにネットでも実名が出るかもしれない。警察が隠そうとすればするほど世間は知りたがるものだ。

ネットで実名を晒すことは「私刑」のようなものか?

私には「法の下」において平等に扱えという世間の常識だと考える。