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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

色盲の私が話題の色覚テストを受けたら意外な結果に!!

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突然ですが、はじめまして。

このブログを書いている管理人のコギトです。

まだこのブログ、書き始めて2週間ほどのひよっこです。

主に面白そうな時事ネタを中心に扱っています。

・・・ところで本日、SNSで流行っているというこんなネタを見つけました。

 

f:id:kogito1:20161117083232j:plain

この中から、一番暗い色のパネルを選ぶというものです。

同じようなピンク色のパネルですが、微妙に濃淡が違うのです。

一番暗い色を選べたら、その人は優れた色覚を持つ、というのですが・・・

実際、こちらで試してみてください。

 

・・・・で、どうでしたか?

ふつうの色覚を持った一般的な人はわかりづらかったかもしれませんね。

実は私、瞬時にすべて正解がわかりました。

私は優れた色覚の持主か?

いいえ、まったく。というよりその逆です。

実は私は先天性の色盲です。

正確に言うと、先天性の赤緑色覚異常

色がふつうの人より見えません。

どれくらい見えないかと言えば、信号機の黄色と赤の区別がつきません。

かなり重度です。

その色盲の自分が瞬時に正解がわかったのです。

なぜか?

理由は簡単です。

このテスト、結局6枚のパネルの濃淡を見分けるテストだからです。

色を見分けるのではなく明暗を見極めるだけなんです。

色が見えない分、色に惑わされることがなかったというわけです。

つまり、このテストは色覚が優れた人を見つけ出すものではないということです。

色覚異常は男性の20人に1人はいます。

その方も必ず、このテスト簡単にクリアすると思います。

私はこのテスト受けて不思議な気持ちになりました。

色覚異常は自分にとって大きなハンデでした。

しかし、正常な色覚を持つ人が見えないものが自分には見える。

これも一種の才能なのではないかと・・・