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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

木村太郎氏の「黒い人」に過剰反応した人たち意味不明

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参照記事:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/12248479/

「Mr.サンデー」で木村太郎氏が問題発言か アフリカ系アメリカ人を「黒い人」と呼ぶ

 


6日放送の「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、ジャーナリストの木村太郎氏が、アフリカ系アメリカ人について「黒い人」と評する場面があった。
・・・・中略・・・
木村氏は、民主党候補のバラク・オバマ氏が大統領となった2008年の選挙を持ち出し、「どおっと、“黒い人“たちが駆り出されていってね、すごい勢いで(投票を)やったわけです。ところがね、そういう勢いが(民主党には今回)全然ないんですよ」と発言したのだ。

 

確かにありましたね。私も見ていました。
黒人と呼ぶのには抵抗ないのに、「黒い人」には抵抗あるんですかね。
私は変わった言い方だな、と思ったけど差別とはまでは思わなかった。
考えてみれば、黒人がいいなら、黒い人もいいわけですし
これは揚げ足とりでしかない。

少し前まで白人警官が黒人を射殺した事件が頻発していたけど、その時は黒人と言っていたよね。
アフリカ系アメリカ人とは言ってなかった。
日本では黒人は差別用語でも放送禁止用語でもない。
なら、黒い人も差別用語でも放送禁止用語でもないよね。

たんに「黒い人」なんて言い方が珍しいんで、若干違和感があっただけです。
それをことさら、差別だなんていうのは差別を知らない人のたわごとじゃないですか。

むしろ、批判している人の方が差別主義者だよね。

当たり前だけど、差別かどうかは、差別的に使われているかどうかが重要。木村太郎氏の発言にはその意図はゼロだし、まして『黒人』がOKなら、ぜんぜん問題ない。もっと言えば、アフリカ系アメリカ人という言葉だって、「おいアフリカ野郎」みたいな使い方なら差別用語になるよ。

言葉狩り、レッテル張りをしている人たちはレイシズムに敏感な、意識高い系を自負しているだけで、実は中身は空っぽなんじゃない、と疑いたくなる。

そうそう、一番おかしいのは上のライブドアの配信記事でした。

なんと第一報の配信タイトルが

木村太郎氏が「Mr.サンデー」で問題発言か 黒人に対し「黒い人」

だったこと。

これ自ら記事にして、そのおかしさに気づかないのが笑える。
時間が経って、さすがにこの記事、支離滅裂だと悟ったのか、すぐに以下のようにタイトルを変更しました。

木村太郎氏が「Mr.サンデー」で問題発言か アフリカ系アメリカ人に対し「黒い人」

あのね、木村氏を批判する前によく考えて記事を投稿してください。
だいたい木村氏の発言を批判している人たちは、こんな感じの人たちです。


『木村太郎さんが、今テレビで「黒い人達」って言った。一緒に出演した事もあるけど、この人はもう人前に出てはいけない人だ。』
『そのような言葉が普通に出てくる人は、本当に腐っていると思う。彼の人生を否定する。』


この発言をツイッター上でしたのは上西小百合氏です。